ドパガキすぎて最近はslackの新規連絡でドーパミン出る。
さかねです。
クォーター末レポートやってるときに1番苦労したのがドーパミン中毒と駅伝王者。
全日本の時に駅伝王者入れてから一生やってて広告のタイミングでせこせこレポート書いてた。
宮田さんが教えてきたせい。
今は12分台ランナーの育成に心血を注いでます。
坂根塚薬科大学の長い歴史の中で、最も12分台に肉薄したのがスジモン。

日本記録保持者:松浦です。
いまだにスジモンほどのカリスマ性を持つ選手を見てない。
ただ今1番期待してるのは、現役1位の入江 幹
通称つよぽん。
スピード、スタミナ、メンタルの数字の割にしっかり記録会で決めてるしあと一年あるので。
これからつよぽんには毎日ポイントでスピード練してもらいます。
そういえば、一回生のみなさんからちょくちょくバイトの話聞くので、マネさんに倣ってバイトレポ書こうと思います。
バイトレポート、坂根編
➀焼肉屋
三宮のとある焼肉屋。「絶品まかない付き」のフレーズが頭から離れず応募。初バイト。純粋だったから履歴書も面接もガチった。
面接の時の店長が高圧的で空気がピリつく。ヤクザかよと疑う。
ちゃんと合格。
初出勤。料理長がハンターハンターのゲンスルーに激似。ヤクザの店だと確信する。
ホール行きたかったけどゲンスルーによってキッチンにまわされる。キッチンの人たちに元気に挨拶する。
ゲンスルーと自分以外ネパール人。ヤクザの店ではなくインドカレーの店だと確信する。
6時間の皿洗い。誇張じゃなくてリアルに6時間皿洗い。食器拭くタオルからチーズの匂いして萎える。学生チーズナンセットを思い出し点と点がつながる。
勤務終了。ゲンスルーにまかないがいるか聞かれる。欲しいですと言い和牛食べれたりして🤤と淡い希望を抱く。
キムチうどんが出てきて飲食業界の厳しさを知る。これも学びかと思い受け入れる。
キムチうどんのおいしさを知る。
これからもがんばろうと思う。
4日で辞める。
〈総評〉
辞めたあとにバイト代だけもらいに行くのばり気まずい。焼肉の器具と木の舟洗うんばりだるい。
➁寿司屋
水道筋の寿司屋。同じ学科の子から楽だと聞いて受けてみた。まだ純粋だったからある程度ちゃんとした履歴書を持ってある程度真剣に面接を受ける。帰り際にパリピな宇和島のじいちゃん(社員)にからまれる。嬉しい。
ちゃんと合格。
働いてみる。
ほぼ居酒屋。皿洗い、ホール、レジ打ち、お土産の販売を平日はバイト1人、休日は2人で担当する。お酒の種類、作り方も合わせて覚えることを求められる。マルチタスクができない人間は発狂するだろう。
発狂した。
退勤するとき宇和島じいちゃんがうなぎくれた。
かなり感謝した。
夏休みで暇だったのでシフトもいっぱい入れる。
だいぶ働いて慣れてきた。ある日、社員さんたちに「会長」と呼ばれるお客さんが来店する。
ばり目立つオレンジ色のジャージ、透け透けの色薄いサングラス、長財布、明らかに釣り合ってない美人な奥さん、そしていつもは使わない卓を使えと社員に言われたことでイレギュラーな雰囲気を感じとる。
間違えて「会長」卓に注文されていない茶碗蒸しを持っていく。『なんだコラ、バカが』と罵倒される。心の中で悲しむ。
しばらくして「会長」に呼ばれる。しょうゆ皿
のキズを汚れだと勘違いしているようだ。罵倒され、心の中で泣く。
「会長」が帰った後、社員に「会長」の正体を教えてもらう。
「会長」の正体は「組長」だった。
〈総評〉
まだ続けてる。シフト入らなすぎてよく削られる。向こうからしたら、ほとんどただの優秀なタイミー。1ヶ月入らなくてもギリ耐えて、よくお寿司持って帰れるのは激アツともアツ。たまにウーバーしにきた前パート長に会える。
➂料亭
先輩の紹介で入った料亭。紹介なので面接は余裕で通る。
初日は先輩と一緒に働く。飲み物ごとにグラスが分けられておりただでさえ少ない脳の容量が急激に圧迫される。
食洗機にかけていい食器とかけてはいけない食器があると教わる。寿司屋の業務を忘れることで脳の容量を確保する。
日本酒のおちょこがありえない値段。落とした日には人生終了、料亭で一生働くことになる。
お客さんが大体ほんまのブルジョワで圧倒される。
業務が終わり、まかないを食べる。美味しすぎる。わざとおちょこを落として一生働くという選択肢が頭によぎる。
次から大将と2人きりで働いたが、すること自体はシンプルなのでなんとなく耐える。
〈総評〉
大将が素晴らしくいい人。だが厨房が謎にあつい。
個人経営の店は当たりが多い。
まかないもらえるとこで働けばある程度働くやる気出ると思う。あと、生活圏に近すぎると辞めた時気まずくて遠すぎると行くのめんどくなるのでちょうどいい距離感見つけてください。
〜番外編〜
•ダイ○○ドラッグ
時給がとてつもなく高く語学手当がついたので応募。
三宮で謎の声出しをする。張り切りすぎて、通りすがりのおじさんがびくってしてた。
落選。
あやねも同じことして落とされてるから安心。
•花屋
花を見て癒されたいと思い応募。
深江のさらに奥の謎の工業地帯まで面接受けに行かされる。
「仕事に慣れてきたら、1人で1日店お願いしますね」と言われ、面接途中でやる気を削がれる。
こんなん受かっても行ってやらんわと思う。
普通に落ちる。
•シュークリーム屋
シュークリームが好きなので応募。
チャット式でAIが面接する。とりあえずいっぱい入れるということをAIに伝える。
益々のご活躍をお祈り申し上げられる。
AIは人の内面まで見れない。
•パン屋
家から近かったので応募。
基本的にいつ入れるか聞かれ、少し問答した後グロ文がどういうことをしているのか聞かれる。純粋な心は失われ、なにしてるかなんて自分自身も知らないので適当にでっち上げる。そんなことしてるんだすごいねと感心される。
あとで合否の電話かけるねと言われる。
部活中に電話がかかってきていたため応答できず。合格なら2回目かかってくるやろと友達に言われ待つことにする。
合格の電話はまだかかってこない。
•ロイ○○ホスト
友達が行きたいと言うので応募。
週7で朝の8時から夜の23時まで入れますと盛大に嘘をつく。
今までにないほど手応えを感じる。あまりの手応えに「これで落ちたら陸上部退部するわ笑笑」とミドルの人間たちに言ってしまう。
陸上部を退部する。
以上、陸上部を退部した人間のバイト遍歴でした。
おわり。