トイレの音姫逆に恥ずい。
ミドル一回長田です。
最近起こったことを日記に書こうと思ったけどあんまなかったのでたまに発動する夢遊病についての話をしようかなと思います。
まず夢遊病を知らない人もいると思うので夢遊病の説明をしたいと思います。
夢遊病とは
寝てる間に脳の一部が覚醒したような状況になり、本人が眠ったまま歩いたり、行動したりする現象のこと。 らしいです。
小さい頃によく発動してたみたいですが、僕は覚えていません。
でも高校に入ってからは行動したことが記憶に残っていたので今から夢遊病エピソードを話そうとおもいます。
〜夢遊病発動エピソード〜
1、友達の家
これは友達の家に泊まった時の話です。
夜怖い映画を観てから布団に入りました。
布団に入ってからもダラダラみんなで話しながら就寝。
すると突然外からカブトムシが飛んできて、さらにはベランダの大っきな窓が倒れてきました。
僕はみんなを守る為、必死に窓を押さえながら友達(しゅう、PTの友達)を起こしました。
「やばいやばい倒れてくる、倒れてくる!!」
自分はばく焦りなのに、友達がポカンとしていたので夢が覚めました。
カブトムシが飛んできたり、窓が倒れてきたりしたのは夢の中。
しかし夢の中でした行動が現実にも反映されるのです。
騒いだのも現実。友達を起こしたのも現実。
これが夢遊病です。
2、合宿免許
合宿免許で友達と3人で寝ていた時の話。
恋バナが盛り上がったため寝たのは深夜。
気持ちよーーく寝ていた時、隣の友達をみると友達の足から血がダラダラ出ていました。
僕は必死に友達を起こしました。
「大丈夫か!!!足から血出てる!!足から血でてるぞ!」
自分はばく焦りなのに、友達がポカンとしていたので夢が覚めました。
友達の足から血が出ていたのは夢。
でも騒いだのは現実。友達を起こしたのも現実。
これが夢遊病です。
3、卒部旅行
※正直これが1番やばいです。多分病気レベル。
卒部旅行で名古屋に行った時の話です。
3年生全員で20人ちかくいたので、ホテルではなく家を借りました。
家に入るとまず右手に薄暗い和室が登場。
家も3階あり縦長の家。
家の雰囲気も悪かったので、めちゃくちゃ怖かったです。
そして管理人さんも登場。日本語カタコトの中国人女性。
これがより怖さを倍増させました。
高校生のお泊まりの定番といえばホラー。
寝る直前にYouTubeで怪談を聞きながら深夜に寝ました。
スヤスヤ寝ていると突然床が抜けてベットごと下の階に落ちたのです。
下の階に何があるかと言うと、あの怖い和室。
僕はとてもパニックになりました。
床は突然抜けるし、よりによって落ちた先が怖い和室だし。
なので必死に階段を駆け上がりました。
ドタドタドタドタ
とりあえずどこかの部屋に入らねば!!!
3階の部屋の扉の前に立ちドアノブに触れたところで目が覚めました。
「何をしていたんだろう。めっちゃ怖かったな」
なんて思いながら自分が寝ていた2階の部屋に戻りました。
すると部屋で寝ていた友達が
「お前何してんねん」
とてもキョトンとした顔で言ってきました。
あとから友達に聞いた話によるとまず部屋を走り回り、ベットで寝ている友達の足を踏み、窓を開けようとして、ドアをガチャガチャ!!ってしていたらしいです。
勿論、床が抜けベットごと下の和室に落ちたのは夢。
それ以外の奇行は現実。
夢遊病って怖いですね。
良くないのは他人を起こしてしまう事ですね。
でも許してください。こっちも必死なんです。
友達を助ける為に、怖さから逃げるために。
これら以外にも何度か夢遊病が発動しています。
何度も夢遊病を経験したことで、ある程度発動条件が分かってきた気がします。
〜夢遊病の発動条件〜
1、寝慣れていない環境で寝る
2、深夜に寝る
3、寝る前ににホラーをみる
これらの条件が揃うと夢遊病の発動確率がかなり上がります。
なんで陸部合宿の時は気をつけてください。
夢遊病で起こされても許してください。
お願いします。
以上夢遊病の話でした。